オバサンBの週末asobi


~北九州に移り住み、早2年過ぎ。週末のasobiはなくなりましたが、相変らずの酒飲み二人^^y♪。
by marorin088
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~美しき青の洞門。③

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~美しい緑深い耶馬溪と山国川の緩やかな流れ。


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5年ほど前に、来た時とは何も変わってはいないかのような景色が広がっています。


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アヒルさんたちものんびり~~~。


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でも実はここ耶馬溪と山国川は、
2012年(平成24年)の7月3日に、
九州北部豪雨で壊滅的な打撃を受けていたのです。

この日ニュースで耶馬溪の景色を見て愕然!。

川沿いにあったきれいな土産物屋は水没。(屋根まで浸かって全く見えず)
濁流する山国川の水は、恐ろしい勢いで流れ狂っていました。

道路は寸断され、山国川に架かる橋々の欄干や橋脚などが流出。
とても悲しい景色が映し出されていました。


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今は何もなかったかのような景色。

流された鯉たちも戻っていました。
(すごく大きくなってましたね。)


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あの水没していた土産物屋はなくなっていました。



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何事もなかったかのような景色。

地元の人の話によると、今もあの日に流された人が見つかっていないそうです。



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by marorin088 | 2015-05-26 15:44 | ◆大分県 | Comments(0)

~美しき青の洞門。②

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~観光地なのですが、人がだ~れも居ませんよ^^;。
平日の昼間だからかしら?。


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こんなに美しい景色を二人だけで堪能できるなんて。なんて贅沢!。

・・・・・とか思っていたら、若いカップルがやってきました。
5年ほど前に来た時は、車と人でごった返していましたね。。。


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昼にはまだ時間があるので、もう少し歩きます。
by marorin088 | 2015-05-25 15:41 | ◆大分県 | Comments(0)

~美しき青の洞門。①

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~2015年5月14日(木) 11:30頃。

5年ぶりの「青の洞門」散策です。
木々の緑がとても美しい。
(このところ雨が降っていたので、なお美しい)

そして平日なので人がほとんどいませんね。
(紅葉の時期はすごい人です)


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吸い込まれそうな景色。


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■青の洞門(あおのどうもん) 

名勝耶馬渓に含まれ、山国川に面してそそり立つ競秀峰の裾に位置する。
全長は約342mで、そのうちトンネル部分は約144m。
大分県の史跡に指定されるとともに、耶馬日田英彦山国定公園の域内にも含まれる。
晩秋の紅葉時期は特に観光客が多い。

禅海(ぜんかい、元禄4年(1691年) - 安永3年(1774年))は、
江戸時代中期の曹洞宗の僧。越後国高田藩士の子。

両親が亡くなった事から世の無常を感じて出家し、
諸国を行脚、正徳5年(1715年)に得度して禅海と称した。
豊前国(今の大分県)耶馬渓の青の洞門を開削したものとして知られる。
                                        (ウィキペディアより)
by marorin088 | 2015-05-24 22:13 | ◆大分県 | Comments(2)

~5年ぶりの耶馬溪散策③バス停

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~2015年5月14日(木) 11:20頃。

本日ランチを食べる店へ車を止めさせてもらい、
12:00頃へ行きますと予約してあたりを散策します。

先ほどの耶馬渓橋の川沿いをふらりとして、青の洞門へ。




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平日の11:00。
^^;;;~~~。バスありませんよ。
by marorin088 | 2015-05-22 21:39 | ◆大分県 | Comments(0)

~5年ぶりの耶馬溪散策②。(耶馬渓橋にて)

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■耶馬渓橋(オランダ橋) 1923年(大正12年)竣工

名勝として知られる耶馬渓の青の洞門の下流にある橋。
日本で唯一の8連石造アーチ橋で、日本最長の石造アーチ橋でもある。

大分県の有形文化財に指定。
日本百名橋のひとつにも数えられている。

また長崎県の石橋に多い水平な石積みを採用しているため、
「オランダ橋」という愛称で呼ばれている。
                                    (ウィキペディアより)

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山国川の流れ。
水量がとても豊富です。


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風光明媚な山間に架かる耶馬渓橋。

とても重厚なのですが、やさしく頼もしい感じに見える橋なのです。


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by marorin088 | 2015-05-22 11:50 | ◆大分県 | Comments(0)

~5年ぶりの耶馬溪散策①。 sanpo

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~2015年5月14日(木) 11:00頃。

5年ぶりの再訪です。
思いのほか景色は変わっていませんでした。

                            (大分県中津市本耶馬渓町・耶馬渓橋 『オランダ橋』)
by marorin088 | 2015-05-21 21:43 | ◆大分県 | Comments(0)

~冬・夢の大吊橋を渡る ⑤

~吊橋を散策し終えて。

今回の旅は交通機関を使ってますので、バス、JRの時間に合わせての行動です。


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12:30頃の一時間に1本のバス。
乗り遅れないよう早めにバス停へまいります。


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最近出来たというバス待合所。
はじめ見たときはWC?かなと。(すみません^^;~。

中、外ともシンプルできれい。
外は寒いのでとっても助かります^^*~~~。


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バスは少し早めに到着。
「大吊橋中村口」→「豊後中村駅」(JR)までの乗車です。

駅までの乗車は約20分ほど。
乗客はひとまずN氏とオバサンBのみ。

さすがプロ!。狭い山道をバス運転手さんはガンガン走ります。

~今回もいい旅でした。。。
またいつか、どこか行きましょうね^^♪~~~~~。
by marorin088 | 2014-02-27 22:24 | ◆大分県 | Comments(2)

~冬・夢の大吊橋を渡る ④

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~寒いのは大の苦手だけど、
目の前の景色が真っ白だったら・・・・・・と。


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Uターンをして「中村エリア」へ戻ります。


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▲震動の滝・雌滝(しんどうのたき・めだき) 落差93m


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※平成18年10月30日落成式 同日正午より営業開始
本体着工 平成16年5月
総工費 (周辺整備費を含む) 約20億円 国・県の補助なし

●標高 777m
●高さ 173m
●長さ 390m
●主塔の高さ 43m
●主塔の直径 1.4m
●橋桁の幅 1.5m
●手摺の高さ 1.4m
●橋桁の重量 312t
●メインワイヤー(2本) 
●直径53mmのワイヤーを7本束ねている
●強度 大人(65kg)が約1,800人乗っても耐えられる設計になっている。
●風速65mくらいまで耐えられる。
●地震は震度7まで耐えられる。
■渡橋の所要時間  往復約13分(散歩する速度で)

■入場料金    中学生以上 500円
            小学生     200円

            団体割引 30名以上 10%引き
            ※片道でも往復でも同じ(渡橋料金ではなく入場料金としています。(公式HP)
                       

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▲震動の滝・雄滝(しんどうのたき・おだき) 落差83m

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こんなすごい吊橋を造るなんて、人間は本当に凄過ぎですね(T^T~感涙!。



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春・夏・秋・冬、それぞれの景色が楽しめる吊橋だと思います^^♪~。
by marorin088 | 2014-02-27 16:53 | ◆大分県 | Comments(0)

~冬・夢の大吊橋を渡る ③

~3年前に来たとき、
こちら「北方エリア」にはトイレの建物しかなかったような。。。

今は土産物屋と食堂ができてました。


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寒いけど缶BEERを飲んで辺りを散策です。


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上の方は雪が薄っすらと残ってますね。


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この吊橋は標高777mの場所にあります。
橋の長さは390m。


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寒くてもけっこう観光客が多いですよ。



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展望台からの景色も最高!ですな^^♪~。
by marorin088 | 2014-02-26 15:48 | ◆大分県 | Comments(0)

~冬・夢の大吊橋を渡る ②

~九重・夢の大吊橋は2010年の11月に一度渡っています。

紅葉狩りのシーズン真っ只中。
すごい人だったと・・・・・。


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この日は雪が少なく、おまけに風も吹いてなく、いい観光日和。


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柵には氷が張り付いてます。


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橋の下、
白銀の世界かと思いきや・・・・・。
雪はほとんど積もってはいません。ちょっと残念><;。


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この吊橋から見る景色は絶景!。

雪を頂いた山は九重連山。
いつか暖かかな日に山登り行きたいな^^♪~~~。


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~★2010年秋・夢の大吊橋へ
by marorin088 | 2014-02-25 15:56 | ◆大分県 | Comments(2)


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