オバサンBの週末asobi



by marorin088
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~久留米にて高島野十郎展)。の週末asobi

2011年7月18日(祝月)

筑後川より久留米市内へ向かいます。

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~はてさて本日の目的地へ到着。
その場所へ向かっていたら・・・。

マガモの奥様登場。

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「あ~ら、いらっしゃい。
私になにかいただける物はないのかしら~~?。」

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ほどなく御主人も登場。

「ハニー、何か収穫はあったかい?。」

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オバサンB 、「すみません。何も差し上げるものが無いのですが・・・。」

「まったく、気の利かない人間達ね!。」

と、言っているのかいないのか。
マガモ夫妻は何処かへ行ってしまいました。

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と、こちら【石橋美術館】の庭園内にある、
噴水での出来事でした。


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本日は久留米市にある【石橋美術館】で、絵画鑑賞です。

オバサンBが日本の画家の中で、
大好きなひとり【高島野十郎】です。


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▲髙島野十郎 (本名は髙嶋彌壽やじゅ)
1890年(明治23年)、現在の久留米市東合川町に生誕。

東京帝国大学(現在の東京大学)農学部水産学科で学び、
同学科を首席で卒業。
にもかかわらず、卒業後は念願だった画家への道をぶ。

「世の画壇と全く無縁になる事が小生の研究と精進です」
とある人にあてた手紙に記したように、画業にあっては、
自然のみを師とし自己の信じる写実に徹いた。

また、生涯独身で絵の団体に属することもなく、
晩年は都心を離れ、千葉県柏市の田園のなかに建てたアトリエを拠点に
晴耕雨読ならぬ晴耕雨描の生活を貫ていた。
by marorin088 | 2011-07-29 23:41 | ◆美術館・博物館≪展覧会≫ | Comments(0)
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